ペットショップと病院の提携関係について

 時々見かける、ペットショップと提携関係にある動物病院。
「もし病気になったら必ずこちらで診せてください。当店と提携している病院なのでよくしてくれます。」ということなので、なんだかとてもたのもしい!!
 だが、気をつけてください。もしペットショップや仕入れ先に原因があると思われる病気や先天性疾患を持っていても、提携関係にある病院だと真実を教えてくれないことがあります。
全ては、お家へ連れて帰ったあとに原因があるということになりかねません。
 
 中には責任感の強いペットショップや原因究明に全力を注ぐ動物病院もたくさんあります。提携している全てのペットショップと動物病院を指しているのではありませんのでご了承ください。
 くれぐれも
慎重に仔犬の入手手段を選びをしましょう!


ペットグッズの正しい知識について

 おもちゃはワンちゃんのサイズにあったものを選んであげましょう。ワンちゃんが誤飲してしまうと、のどや十二指腸に詰まってしまい、亡くなってしまうこともあります。
 市販の縫いぐるみなども目などを飲んでしますことがあります。ぶら下げる為のヒモなども飲むと危険です。あたえるおもちゃは危険なものがついていないかよく確認しましょう。
 お勧めのおもちゃは、
「デンタル・コング」です。コングの使い方としては、空洞になっている中にチーズやジャーキー等のおやつをつめ込み、ワンちゃんにそれを噛ませながらデンタル・ケアとストレス解消をさせるのです。最近では動物病院で販売しているのもよく見かけます。
コングは日常のお留守番などにもうまく利用できるのが魅力的です。

 無駄吠えについては、無駄吠え防止機に電流が流れるがものがありますが、ワンちゃんによってはショック死してしまいます。
このような商品はペットショップから無くなることを願います。

 最近は
アジリティといって、簡単にいうと障害物競走のような競技が流行ってますが、やはりそのような特殊な運動をこなせる犬種と、どう考えても不向きな犬種がいることをお忘れなく!
また、骨格がまだ完全でない幼犬期からハードなトレーニングをしてしまうと、骨格不全になったり骨格の変形を起こしてしまうので、獣医さんにご相談の上、トレーニングをはじめましょう。
 なお、成犬から始めたとしても年齢と共に支障は必ず出てきますので、是非ご注意ください。
 プラスチック製の硬いフリスビーもやり過ぎると歯がぼろぼろになったり、体に負担がかかることで骨の変形を引き起こすことがあるのでご注意ください。




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